受講者の評価
受講アンケート
| 実施コース | 評価項目 | 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 | 平成23年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| エッセンシャルMOT コース(1年) |
満足度 | 4.3 | 4.2 | 4.2 | − |
| 役立度 | 4.4 | 4.4 | 4.4 | − | |
| エッセンシャルMOT 秋季コース(半年) |
満足度 | − | 4.3 | 3.9 | − |
| 役立度 | − | 4.4 | 4.1 | − | |
| 知的財産戦略コース (4ヶ月) |
満足度 | − | 4.1 | 4.3 | 4.7 |
| 役立度 | − | 4.4 | 4.4 | 4.5 | |
| アドバンストMOT コース(半年) |
満足度 | − | − | 4.4 | − |
| 役立度 | − | − | 4.7 | − | |
| エグゼクティブMOT 集中セミナー(3日間) |
満足度 | − | − | 4.6 | 4.5 |
| 役立度 | − | − | 4.4 | 4.3 | |
| サービスイノベーション 集中(1ヶ月) |
満足度 | − | − | − | 4.2 |
| 役立度 | − | − | − | 4.2 | |
| ストラテジックSCM 春期コース(4ヶ月) |
満足度 | − | − | 4.2 | 4.5 |
| 役立度 | − | − | 4.3 | 4.3 | |
| ストラテジックSCM 秋期コース(4ヶ月) |
満足度 | − | − | 4.2 | 4.2 |
| 役立度 | − | − | 4.4 | 4.2 |
役立度:「○○コース」の授業で学んだことが今後自分の業務に役立つと考えますか
受講者の声
・イノベーション論では詳しい理論があるわけではなく、自らがイノベーションを考えなければならないということを肌身で感じられた。
・品質マネジメントの考え方が、非常に広い適用範囲を持っていることがわかった。
・一般論だけでなく実際の事例と結び付けて話をしていただいたので仕事にフィードバックすることができた。
・とくにグループディスカッションでは密度の濃い議論ができて、効果的に結論に近づくことができ、今後の課題も出てきた。職種の違う方からの意見が自分の視野を広げるのに役立ち、大変満足している。
・学習支援システム(GMSS)は、議論のパスが見えたお蔭で、議論の流れがとてもわかりやすかった点がよかった。
・現在携わっている業務とは全く違う分野の話しも多く、大変刺激になりました。これから先、何か新しい分野(勉強でも仕事でも)に挑戦していく勇気をいただいたと思います。今すぐとりかかれなくても、視野を広げることができ、これから先、物の見方、考え方など参考になることが多かったと思います。
■エッセンシャルMOT秋季
・回数を重ねるにつれて講義が面白くなってきました。東京工業大学ならではの先端的なマネジメントの知識を習得することができました。
・半年間、本当に充実した日々を送れました。授業を通して思うのは、特に年明けから、教室の雰囲気がすごく良かったように思えます。
■知的財産戦略マネジメント
・企業において、そして日本において知的財産の創作、保護活用、そして各部署、各機関との連携が大切であることの理解を深めました。また、学ぶことの楽しさ、大切さに気付かされました。今後も学びの継続とアウトプットをしていきたいと思います。
・知財管理を専門にしていたわけではないのですが、今回の受講により、知財戦略マネジメントの概要を少しでも理解できたと思います。あとは、今回学んだ内容を復習しながら、実務で応用していきたいと思います。
■ストラテジックSCM
・様々な講師の方からの講義や具体的な事例に関する議論により、SCMに対する知識や考え方、あるいは第三者への分かりやすい伝え方について、理解を深めることができた。
■アドバンストMOT
・個人研究の視点からみると、各講義が関連を持っており、講義の組み合わせや順序が絶妙で、一連の講義シリーズとして学ぶことができました。
・企業とは何か、経営、研究、開発とは何かなど、自分なりの考えを持つきっかけになった。これは、漫然と会社勤めしたり、コンサルタントの研修では、得られない講義であった。
■エグゼクティブMOT集中セミナー
・「社内で長い間イノベーションとはなにか?」「どのようにすればイノベーティブな文化が育つのか」を考え続けています。正直なところなかなか解は見つかっていませんが、チルキー先生のMOTへの(特に次世代MOTへの)情熱に触れることができ、あきらめずに考える元気をいただきました。
■サービスイノベーション集中コース
・これまで考えていたサービス工学とは、一味違った考え方が身についた。それとともに製造業にとっての重要性がいっそう感じられた。
・サービスのような無形のものでイノベーションを起こし、価値を生み出していくための気づきが得られた。