履修モデル(3)

戦略的・実践的な知的財産マネジメント・プログラム

従来,我が国の弱点の一つであった知的財産マネジメントについても,法制度や保護といった知財教育を基礎とし,さらに,戦略的権利の取得に基づく活用としてライセンシングやフランチャイジング・提携をグローバルに展開できるマネジメント能力を育成していきます。

そのために知的財産ビジネスの経験豊富な実務家教員を重点配置し、実践的な教育プログラムを提供します。

知的財産マネジメントの専門家を目指す場合

技術経営戦略科目群および知的財産科目群の科目を集中的に履修し,カスタマイズ科目として知的財産マネジメントに関連した科目を履修する.

学年 基幹科目

カスタマイズ科目



技術経営戦略科目群 知的財産・ファイナンス・
サービスイノベーション科目群
演習・ゼミ・インターンシップ
プロジェクト研究
技術科目群
1


経営者論セミナー [2]
技術経営概論 [2]
イノベーション論 [2]
知的財産権法 [2]
IPマネジメント [2]
実践知的財産保護 [2]
技術経営講究第一 [1]
リサーチリテラシー演習 [2]
事業創出論 [2] 17

企業実践セミナー [2]
技術戦略論 [2]
企業経営における知的財産活動 [2]
R&D戦略と知的財産戦略 [2]
ライフサイエンス知財と国際制度 [2]
技術経営講究第二 [1] マネジメント特論 [2] 13
2


技術マーケティング [2]
イノベーションと産官学連携 [2]
コンピンテンシー・ディベロップメント [2]
知的財産権侵害実務 [2] 技術経営講究第三 [1]
技術経営インターンシップⅠ [2]
極端条件におけるサイエンス [2] 13

技術者倫理とリスク管理 [2]   技術経営講究第四 [1]
プロジェクト研究
  3
合計

18 14 8 6 46

[ ]は履修単位数

学生の声

鄭 名杰さん

知的財産に関する講義は、実務経験の豊富な専任教員のほか、企業知的財産部、弁護士、弁理士の客員教員、非常勤講師によって講義が行われます。そのため、法律に関する知識習得だけでなく、授業科目の履修によって、政策による社会の変化を理解し、企業の知財実務を身につけることができます。

また、講義ではグループディスカッションが多く、受け身の学習というより自分も情報発信源として、様々なアイデアをぶつけあうことができます。研究室では企業訪問などを通した現場の知的財産マネジメントの情報収集の機会も設けられています。非常に有意義で充実した日を過ごしています。

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