デュアルディグリー

プログラムの目的
本プログラムは、博士課程において科学技術を深く探求すると同時に、技術経営に関する専門知識を習得することで、科学的発見や技術的発明をもとに、新たな社会的・経済的を産み出すイノベーション創出のリーダーを養成することを目的としています。

プログラムの対象者
本学博士後期課程(イノベーションマネジメント研究科を除く)の学生および入学予定者

入学時期と選抜方法
入学時期は年2回(4月と10月)で、それぞれ3月と9月に口述試験による選抜試験を実施しています。口述試験は、博士後期課程の研究科長、専攻長、指導教員の推薦書と志願票に基づいて実施します。

定員
若干名(技術経営専攻の定員内)

授業料・入学料
博士後期課程の授業料・入学料のみ(技術経営専攻在籍のための追加的な授業料・入学料は不要)

修了要件
技術経営専攻の修了要件は、40単位以上の単位取得とプロジェクトレポートの合格。なお、他専攻修士の既取得単位が15単位まで認定され、博士後期課程でのインターンシップ等が6単位認定されるため、技術経営専攻科目を20単位取得することにより、修了要件が満たされることになります。

教育内容や習得する能力等については、技術経営専攻のページ(http://www.mot.titech.ac.jp/dept_mot/)を合わせてご覧ください。

在籍状況(平成27年1月現在)
在籍者3名、修了生24名(主な就職先:日立製作所、テルモ、日東電工、P&G、東京電力、ニッセイ総合研究所、MU投資顧問㈱、ハード21、ソニー㈱、アイ・エム・エス・ジャパン㈱、クニエなど)

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