日高 一義

k_hidaka

日高 一義 教授  (個人HPへのリンク

田町 CIC-908S
Email: hidaka.k.ac[at]m.titech.ac.jp
Tel: 03-3454-8946


分野
サービスサイエンス、オペレーションズリサーチ、最適化技術、研究開発マネジメント
主な担当科目
サービス科学基礎学、サービス・イノベーション論
主な研究テーマ
エネルギー、環境、交通、医療、福祉などSocial System における問題解決とイノベーション。企業におけるサービスの研究開発戦略と実践。情報産業の戦略と問題解決。
主な活動
  • 文部科学省科学技術政策研究所客員研究員 (2005- 現在)
  • 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO技術委員(2009 – 現在)
  • 文部科学省科学技術政策研究所 科学技術予測No.11分科会委員(2009 – 現在)
  • 文部科学省サービス・イノベーション人材育成推進委員会委員 (2007 – 2009)
  • 文部科学省サービス科学・工学の推進に関する検討会委員(2008 – 2009)
  • 情報処理学会会員、日本オペレーションズリサーチ学会会員、応用数理学会評議員
  • Service Research and Innovation Institute Japan Chapter 代表
略歴
博士(理学)、理学修士(東京工業大学)。日本IBM(株)東京基礎研究所研究部長、北陸先端科学技術大学院大学教授、等を歴任。
主な業績
  1. 日高一義、”サービスサイエンスの業界地図”, デジタルプラクティス Vol. 1, No. 1, 情報処理学会, 2010
  2. 日高一義, “ICT から見たスマートグリッドの可能性”, 科学技術動向 No. 113, pp. 10 – 24, 文部科学省科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター, 2010年8月
  3. 黒川利明、日高一義, “「所有から利用へ」の世界を支えるクラウド・コンピューティングの可能性”, 科学技術動向 No. 111, pp. 10 – 21, 文部科学省科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター, 2010年6月
  4. Kazuyoshi Hidaka, “Trends in Services Sciences in Japan and Abroad”, Science & Technology Trends Quarterly Review No.19, pp. 35 – 47, National Institute of Science and Technology Policy, Ministry of Education, April 2006
  5. 日高一義, “サービス・サイエンスにまつわる国内外の動向”, 科学技術動向 No. 57, pp. 12 – 22, 文部科学省科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター, 2005
  6. Kazuyoshi Hidaka, “Services Science, Management, and Engineering (SSME) in Japan”, Handbook of Service Science, Springer, pp.707-715, May 2010
  7. Stuart I Feldman, Krishna S Nathan, Thomas Li, Kazuyoshi Hidaka, and Corinna Schulze, “The Clarion Call for Modern Services: China, Japan, Europe, and the U.S.”, Communications of the ACM, pp. 86-87, Vol. 49, No. 7, 2006, ACM
  8. Kazuyoshi Hidaka, “Establishment of foundations for science and engineering of services in Japan”, 19th Annual Frontiers in Service Conference, Karlstad, Sweden, 2010
  9. Kazuyoshi Hidaka, “Service Science Research Trends in Japan”, 18th Annual Frontiers in Services Conference, Honolulu, HI, 2009
  10. Kazuyoshi Hidaka, “International Importance of Service Science”, Frontiers in Services Conference, Washington, DC, USA, 2008.10
  11. Kazuyoshi Hidaka, “Toward Services Innovation in Japan”, 16th Annual Frontiers in Services Conference, San Francisco, CA, 2007
  12. Kazuyoshi Hidaka, “An Approximation Algorithm for a Large-Scale Facility Location Problem”, Algorithmica 35, pp. 216 – 224, Springer-Verlag, 2003
  13. そのほかService Science, Management, and Engineering (SSME)の日本への普及。
    など
ひとこと
サービスを科学する対象としてとらえ、その生産性と質を向上させ、イノベーションを実現する為の「サービス科学(サイエンス)」を確立することを通し、次の時代の社会・経済の発展を皆で実現しましょう。

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