研究科のイノベーションの実践

本研究科では、学生からの要望、また広く産業界からの要望に耳を傾け、本研究科自らが、常に進化し、社会が求める大学院へと変貌すべくMOTを実践してきている。その取り組みに主なものを以下に紹介する。

 (研究科の将来ビジョンに向けた活動として)

  • 研究科の将来ビジョンを議論するためのFR研修の実施
  • 教員の質の向上のための全員参加型FD研修の実施
  • 企業懇談会を行い産業界のニーズにより変革
  • 入学時及び卒業時のアンケート結果に基づく変革
  • 半期ごとに授業評価アンケートを行い質の向上に努力

 (学生および社会からの要望を基に変革してきた活動として)

  • 社会人学生に配慮した土曜日開講
  • 平日の午後6時以降しか参加できない社会人学生のために、年度により授業科目をローテーション
  • 本学博士後期課程の在校生に技術経営修士を取得する機会を提供するデュアルデグリー制度の導入
  • 社会人に門戸を大きくするため毎年12月に実施する社会人特別選抜試験
  • 社会人の学び直しのためのCuMotプログラムの開設

以上、学内外からの要請に応えるべく、本研究科自らがイノベーションを実践してきている。

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