インターンシップ科目 (の履修に関して)

ねらいと概要

技術経営に関する実務経験をとおして、市場調査による情報収集、ビジネススキーム体験など技術経営の実践的な修得を目的とします。

【インターンシップⅠ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ】

実質40時間以上実施するものが対象です。インターンシップ終了後に行われる口頭発表会による合否判定で合格すれば、2単位が認定されます。(合計2単位まで)

【インターンシップⅤ,Ⅵ,Ⅶ,Ⅷ】

デュアルディグリーの学生が参加する
①企業におけるインターンシップ、または
②博士課程学生という立場で関与する外部との共同プロジェクト等
で、3ヶ月以上実施するものが対象です。
履修申請書提出後に専攻会議を経て教務課への履修申告を行う必要があります。また履修報告書に加えて別途レポートを教務担当教員へ提出する必要があります。レポートによる合否判定で合格すれば、6単位が認定されます。(合計6単位まで)

履修のための手続き

技術経営インターンシップ科目の履修を希望する場合は、申請しようとしているインターンシップの内容が技術経営インターンシップ科目の趣旨に合致していることを判断する必要があります。そのため、教務Webシステムから学習申告をする前に、科目履修申請書を作成、指導教員を通じて技術経営専攻事務へ提出します。教員専攻会議にて承認の後に、インターンシップの実施および学習申告を行います。
インターンシップ終了後には、報告書を提出し、発表会(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳの場合)またはレポート提出(Ⅴ,Ⅵ,Ⅶ,Ⅷの場合)を行います。

【手続きフロー】

手続き書類

【インターンシップⅠ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ】

  • 様式1-①(申請書)、様式1-②(報告書) (Word)

【インターンシップⅤ,Ⅵ,Ⅶ,Ⅷ】

  • ①インターンシップ用:様式2-①(申請書)、様式2-②(報告書)(Word)
  • ②プロジェクト用:様式3-①(申請書)、様式3-②(報告書)(Word)

【共通】(契約書は事務が先方と連絡を取り、インターンシップ実施前に結びます)

注意事項

    • 現在勤務している者及び、企業等に3年以上の在籍経験のある者は、インターンシップⅠ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳを履修することができません。
    • 就職内定先、親族が経営する企業のように、もともと学生と深い関連のある企業でインターンシップを実施しようとする場合には、インターンシップ科目としてふさわしい内容であることを特に説明する必要があるので、事前に指導教員とよく相談してください。
    • その学期の成績報告期限(前期は8月中旬、後期は2月中旬)までに、インターンシップが完了しない場合あるいは、完了していても発表・レポートができない場合はその学期で履修したものと見なせないので、次の学期のインターンシップ科目を履修する形で申告していただく必要があります。例えば夏休みを利用してのインターンシップはほとんどの場合、後期のインターンシップ科目として履修登録してもらうことになります。

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